個別的でなく総合的に~コミュニティアプローチ~

卵と高菜の炒めもの。白御飯と一緒にかき込むとめちゃくちゃ美味しい。だから食べ過ぎるのがこわいですよね。中華の魔力にぞくっとします!

さて、この料理をランチでいただいたのですが、場所は北参道。この2カ月で4度目の産業カウンセラーの研修。今回はシニア育成講座でした。コミュニティについてのアプローチを、心理支援という形で考えていこうというものです。

個別のカウンセリングで、産業領域における問題がすべて解決するわけではありませんよね。いろいろな人を必要に応じて巻き込むことや、組織に対しての人事関連施策を提案したり、コンサルティングしていくことも要求されてきます。一面的ではなく多面的な見方が必要になるというわけですね。そうした様々な見方を持つためには、様々な知識を得ておく必要があるし、仮説立案力や問題解決思考も要求されます。カウンセリングだけでなくコンサルティングの力が求められるし、個別支援力だけでなく、クライアントや組織をみて総合的に支援する力が求められるのです。

たとえば、職場の人間関係で悩む部下に対しては、部下の話を傾聴してすっきりしてもらうだけでは、根本的な解決にはなりません。上司へのかかわり、人事関連を始めとする関係部署、経営層を巻き込み、関係者へのコンサルテーションや、人事人材育成の制度についての提案、関係規程の改訂提案など、部下本人以外に対しての諸施策のアプローチを行いながら、問題の根本を解決する。今日学んだのはそうした視野の高い総合的なコミュニティアプローチでしたので、今とこれからの私にはとてもしっくりくる内容でしたね。

修了に関係するレポートがまた重たいため、まだまだうかうかしてられない!二週間以内に仕上げて提出するために、時間を作らなくては!

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