都会の生きづらさ~バスと電車をのりつぐ~

都会のオフィスで仕事をする人の中には、駅のすぐ近くに居を構えるのではなく、駅から離れた住宅地に住んでいるという方も多数いらっしゃいますね。駅から少し離れた分譲地に家を建てた方は、おそらく団塊の世代と呼ばれる年代。あれからおそらく30年から40年が経過してます。

また、都会のど真ん中でもなく、郊外でもないようなところにある、工場や会社施設の跡地のような広大な場所に、高くそびえるマンションも目立ってきて、そういうところから都心に仕事に行く人たちもたくさんいらっしゃいます。

こうした場所が駅から近いならまだましですが、バスに乗って駅まで出てくることが必要となると、通勤通学は容易ではありません。電車の混雑もいいものではありませんが、バスの混雑もある。こうした2段階の混雑の中を抜けて自分の働くオフィスに行くわけですから、かなり疲弊した状態で都心に出てくることになります。

そして、それが当たり前とされてきて、最近になって鉄道会社中心に施策を打ち出すところは出てきたものの、まだまだ都心に出るために通勤通学をするのは辛い状況です。

以前のブログ記事にて似たようなことは書きましたが、お腹に赤ちゃんがいる、マークを鞄につけている方が、今日も朝の混雑した電車に乗り、つりかわに捕まって立っていました。切ないです。なんでこんなに頑張らないといけないのか。

バスにゆられる、電車にゆられる。駅の近くでなければこの二段階の混雑と戦う羽目になります。雨が降れば道路は混んでバスはさらに混むし、電車の発着についても時間がかかる。一つ何か運転が滞ればすべてが台無しになる。混雑の連鎖で疲労して出勤し、仕事に対しても辛い気持ち先行で向き合う。それが当たり前のような、そこまで言わずとも寛容されているような、そんな社会に今身をおいていることが何だか自分の無力さを感じます。

やはり地方、故郷へ脱出して、こうした生きづらさのある社会から離れて、少しでも疲労感の緩和される、生きやすい地方社会に移動していきたい。その想いは歳を重ねて行く度に強くなってますし、一新塾でいろんな想いを持った仲間と話していてもそれはさらに強固になりますね。

バスや電車の混雑の中でつかれきっている場合ではありません!生きづらさのある社会からの脱出のために、少しずつ前進試みてまいります!

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