休息と散歩は良し!

一つあった予定を今日はキャンセルし、お休みにあてました。体の痛みがあちこちにありましたので、体をストレッチやマッサージしつつ、ゆっくりとお休み。暑くもなく寒くもないような陽気で過ごしやすかったですね。

PEAK PERFORMANCE 最強の成長術」という書籍の中でも、休息の必要性が唱えられています。抜粋します。

週末に休まなければ、大きな代償を払うことになる。平日の仕事が滞り、遅れを取り戻そうと土日も働かなければならなくなる。中途半端に仕事をするから、休息を取らなくても何とかなるが、十分に休んでいないせいで負荷に耐えられないという悪循環に陥る。現時点でこの悪循環に陥っている人は、その現状を今週末で終わらせようではないか。最低でも1日は休み、その日は仕事もその他のストレッサーのことも一切考えない。そうして得られるメリットは大きいし、科学的な裏づけもある。休日のあとは活力を取り戻してパフォーマンスが向上することや、週末に休んだ人のほうが翌週に踏ん張りが効くことが、研究結果からも証明されている。

この本では、ボストンコンサルティンググループ(BCG)で行ったことも書かれています。週に7日働いていた(要は休みなし)コンサルタントに対して、最初は、週1回だけ、平日のある日の夜6時以降、スマホやタブレット、パソコンのスイッチを一切切って仕事をしないというふうにしたそうです。そうすると、数か月たって、パフォーマンスが向上したとの結果が出ました。以降、週1日の休日が欲しいと、コンサルタントたちから声があがるようになったそうです。休むことにものすごく抵抗していた人たちが、パフォーマンスの向上によって自ら休みを求めてくるようになったというのは、大きな変化です。労働時間を20%削減したことで、生産性の向上につながって、自信が持てるようになったそうです。

ですので、休む時にしっかりと休む。これは睡眠が一番いいそうですが、仕事から離れるのが一番いいのです。ブルーライトを浴びないようにする。先日こちらのブログ記事でも書きましたけど、スマホやPCから離れる時間は意図的につくるべし、ですね。

そして、今日は本当に久々に近所で約1時間ほどお散歩してきました。

 

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以前は毎週末にやっていたお散歩と軽いラン。心身の疲労が激しくなってしまった今年は、外に出て散歩しにいこうという気力がなくなっていました。さらには、休日に出かけることも増やしていたこともあって、多摩川沿いをゆっくりと散歩したり軽く走ったりすることを怠ってました。しかし、これではまずい。やはり、本の中で書かれていることを実践しようと思ったわけです。再び抜粋します。スタンフォード大学の研究者たちの「アイデアは脚から生まれる。散歩は創造力を活性化させるか」という研究の話です。

彼らは被験者を3つのグループに分けた。第1グループには屋外を散歩してきてもらい、第2グループには屋内を歩きまわってもらい、第3グループには机にとどまってもらった。そして、散歩から帰った被験者の創造力を評価した。研究者が日用品をあげて、被験者にその日用品のちょっと変わった使い方をたくさんあげてもらい、そのアイデアを評価したのだ。たとえば、車のタイヤなら、浮き輪にする、バスケットボールのゴールにする、ぶらんこにするなどのアイデアがある~途中略~。

その結果、屋外で6分散歩したグループは、机から離れなかったグループと比べて、創造力が60%以上向上したという。一番効果が高かったのは第1グループだったが、屋内を歩きまわった第2グループも、おもしろいアイデアを出す割合が第3グループよりも40%高かった。

ということです。散歩すると、たしかに気持ちがすっきりします。体が活性化してきて手足の先まで何か気が流れているような感覚を覚えます。短い時間でも(本では1時間おきに2分という記載もあります)いいので、歩くのはいいですね。これから暑くなってくるので、散歩に行く時間には気を遣いますが、以前は休日の朝歩くことをしていたので、短い時間でもいいから歩こうと思います!

創造力の向上だけでなく、心や体が元気になって活動できるように、休息とお散歩を、取り入れていこうじゃありませんか!

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