スマホを見る時間を減らす!

最近、とても自分の中で嫌な事があります。特に今の仕事に変わった頃から、自分の中で嫌だなって思うこと。それは何か?

「スマートフォンを見る時間が増えてしまったこと」

です。数分に1度くらい、メールを受信するような極端なクセがついてしまっている自分が嫌で仕方ないです。その背景には一体何があるのでしょうか?

最初に思っていたのは、何かの強迫観念。メールが来ることで気持ちに余裕がなくなり、何かをすぐにやらなければならないという気持ち。何か勝手に追い詰められたような気持ちになるのです。(あ、今またスマホを見ました・・・)

でも、それだけではないみたいです。別に怖がっているからこそスマホを見ているわけではありません。スマホを見て会話も減ってしまうし、何か電車などの移動空間もすごく無機質。並んで座っている人がみんなスマホを見ているような時間もあって、本当に嫌です。

今日、妻と食事をして帰ってきたのですが、スマホが気になって気になって・・・まだ仕事を終えたばかりで何かメールが来るんじゃないのか?あるいは、何かを情報として得ようとばかりしている。強迫観念だけではなく、違う気持ちでスマホに向き合ってしまっている。そんなスマホに自分が食いついているのがとても嫌になります。でも変わらない。

そんな中で、「PEAK PERFORMANCE 最強の成長術」という本を読んでいたら、スマホと脳の関係について書かれているところがありました。

この本によれば、脳内にあるドーパミンという強力な神経伝達物質が分泌されると、気持ちが高揚して活発になってイキイキするというわけです。何かを追いかけることに夢中になりやすいのが人であって、それはスマホで例えば、SNSの書き込み等をするときや更新するときに、脳内はドーパミンであふれる。スマホを見ていれば、頻繁ではないにしても、たくさんの「いいね」を追い求められるというわけです。

確かに、何かフェイスブックで書き込みをしたときに、ついつい「いいね」を期待したり、イベントを立ち上げれば参加者の増加を期待してばっかりなのです。脳の中のドーパミンんが出てくるのを期待して、興奮してくるのを楽しむ。だからスマホが手放せなくなるのかもしれませんね。仕事のスマホで言えば、仕事がとれるかどうかのメッセージを心待ちにしているようなときは、ついついスマホを眺めてメールの受信があったかどうかを見ているんですよね。

正直、これって現代の病です。自分も自覚があるので、情けない話かもしれません。本当に頻繁にスマホを見ざるをえない生き方ってどうなんだろうと、この本を読んで思った次第です。気づいたら、いつもプライベート用のスマホと業務用のスマホを2台持っているので、どちらかを交互にみてしまうのです。それがそもそもいけないってわかっているのに・・・なぜならパフォーマンスにも影響が出るんです。パフォーマンスって言っても広いのですが、日々の様々な活動に影響が出るとしたら、「スマホの依存は敵だ」ってことですよね。

DSC_0512.jpg

今日は蒲田のインド料理屋さんでこんなおいしいケバブをいただいたのですが、でも、これらを食べている時にもついつい見ているスマホ。スマホを視界から消した場所に置くしかないってことです。なければ何もできないので、スマホを見えない場所におくなどの手段をとるしかなさそうですね。まあ、確かに気になるものを視界から消し去ることが、一つのやり方としては有効だそうですよ。

反省すべきは、妻といるときにあんまりスマホに目をやるのはだめだってことです。妻は一緒にご飯食べれて嬉しいって言ってくれているのにね・・・

自分の嫌な箇所、これは改善していきます。

 

 

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