対話で深める時間~身内だからこそ見える、言える時間~

気づけばこの土日はワークショップで彩られた時間が多かったですね。

今日は青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム、第28期生の大人向けワークショップ実践の日。参加者として、修了生でもある私も参加してきました。久々に同期の仲間たちと会えてうれしかったですね。

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学べてその内容をまた新しく自分の資源に取り入れられる機会があることは、とても意義のあることです。ワークショップを体験し、その中で参加する人の立場で考える。ワークショップをつくっていくことになると、どうしても、その相手目線の考え方が欠如してしまう危険性もあります。そういう観点も忘れないようにするための学びほぐしなんでしょうね。

そして、ワークショップデザイナープログラム自体も、ワークショップデザイナーの方々も応援していきたいからこそ、こうして後進の方々が一生懸命取り組んでおられる場所に参加するんです。変に先輩面をしたいからじゃないし、何かを教えてやろうだなんて思わない。むしろ、こうして学びを共にされている仲間であるがゆえの応援の形なんだと思っております。人それぞれ、ワークショップデザイナーを応援する方法はあるはずで、その一つです。

その後、今度はワークショップをデザインする側に回っての打ち合わせを経て、同じプログラム修了生の弟と合流。

弟は、ワークショップデザイナー育成プログラムでは先輩。いろいろと学びを続けているし、さらにパワーアップしております(体もね・・・)。

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久々に弟と二人でゆっくりと食事。

※ちなみに行ったお店は、「茶茶」というお店です。こちら

京料理を食べながら、いろいろと話しました。最初はワークショップを二人でやる、みたいな話だったのですが、いつのまにか私自身のことを話していました。独立起業について思っていることを話して、それを聴きながら弟は、ストレートにフィードバックしてくる。訊いてくる。彼との会話(いや、対話でしょうね)を通して、自分の真意や心の変化などを言語化してこれからの進む道に対しての確認をできたことは大きかったです。何が自分の中で障害になっていて、何が思い切った前進になっていない原因であるか。なぜそう思うのか、それって矛盾しているんじゃないのか・・・などなど、彼との対話の中で、自分が思っていることの奥底にアプローチして言葉に出来たことで、胸の中でくぐもっていた部分が見えてきました。

様々なことをやりながらの不安や、心の乱れと向き合って自分の生きる道にアクセスしていく。それが自分の中では決していい気持ちではない。ただ、こうして自分の内面と向き合っていくことで、前に進めていくための信念や想いを固めていけていることは間違いないですね。そのために対話する相手が弟であるからこそ話せることもあるし、聴いてもらって言葉を返してもらえることもあるんだと思います。やはり心強いですね。

彼にはっきりと言われたこと。「組織が合わない」ってこと。いや、まったくもってその通り。合わなくなってきたその度合いが、自分の成長と自信の獲得によって強くなってきている。過小評価しないで、自分に自信をもっていけばいい。合わない中で居続けるとまた心を乱すんじゃないのかと。そうかもしれませんね。

先ほど、妻には、「組織が合わないというよりは自分で組織をつくりたいんじゃないか」と言われました。そうです!そうなんです!

身近な方々は本当によく私を見てくれています。ありがたい存在ですね。

ワークショップで学んだこともかなりあって、それはいい学びを得たのですが、それ以上の出会いと対話の機会を得られたことは一番印象深い日曜日になりました。感謝ですね!!

 

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