環境による影響を感じたら動いてみる

環境によって左右されること。本意ではないけどいろいろあります。真っ先に考えるのが、心身の状況です。心の状態や体の状態。特にこれらには注意を払っていくことは当然ですが、環境によってどうしても良し悪しが出てくる面は否定できません。

人の心身だけでなく、集団の心身もそうではないかと思います。集団でいえば、そこに関わる人たちの意識の結集。あるいはその集団の体力。体力は集団の場合には、様々な数字で表されます。客観的な指標で人格がないため、平等に扱われるわけです。

環境によって影響を受けるのは完璧に避けることはできません。その環境がマクロにわたるものであるほど、簡単にはその影響を跳ね返す事はできないですね。ただ、環境による影響を出来るだけ押さえるために何かを変えることはできるはずです。それは大きく変えることもあれば、ちょっとしたことを変えるだけで済む場合だってあります。じゃー変える判断はどうすればいいか?

集団に影響を及ぼすような大きな変え方は、1人で簡単にはできない。そうでないとしたら、まず1人のレベルできる小さな変化からいくしかないです。

心がけ、ものの見方、思考法など、日々自分で意識すればやれることはそれなりにありそうですね。いっぺんにあらゆることをやろうとしなくてもいいから、少しずつ変えていけばいいかもしれません。環境によって悪い効果がもたらされるのを防止していく。ちょっとしたアクションで出来ることはありそうです。

雲に隠れて南側の海がみたいのにみれないとしたら?見える場所にいく、見える日に改めて来てみる。あるいはこの現実を一つとして捉える。見えないとしてもいいことはある。見えるまで待つ。見るものを思い切って変えてみる。

発想としてはいろいろありそうです。環境に任せるのではなくて、自分から動いてしまえば解決することがありますよね。

環境の変化が自分にとってのぞましくない、そんなアンテナが立ったら動いちゃいましょう!失敗を恐れずに、目に見えない不安に打ち勝って、動いちゃいましょう!

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