誰とやるか?を重視

働く時やいろんな活動をする時に、人との協調は不可欠。協働するといっても過言ではない。協働すると何気なく使っていますが、これは難しいけど不可欠な動きですよね。

ちなみに、協働するというのは、誰かと協力して活動していくことなんでしょうけど、簡単に述べられるものではありません。一緒に手分けして作業する、としても、お互いに意見をぶつけあいながら、何かを成し遂げていくような活動ですから、互いのことを理解し合わないとうまくいかない場面も出てきます。

同じ組織であれ、そうでないコミュニティであれ、互いを理解し合って取り組むことが要求されるときには、最近はどうなんでしょうか?私の場合ですが、どんなことやるのか、よりは、誰とやるのかって大切だと強く感じます。たった一度きりの取り組みであったとしても、人生の中の一部での取り組み。短い時間であっても、貴重な出会いになるんだから、誰とやるかによってその時間は無駄にしたくはない。一緒に取り組む方の考え方や性格などは出来るだけ理解したい。

そんな意味では、例えばサードプレイスなどの場では、互いの考え方に共感し合える方々が誰なのかは大切です。共感し合える方々と一緒に取り組まなければ面白くない。時間を浪費してまで、と思わせるような人とは取り組みたくないですよね。縁があって一緒になったのならば、互いの考えをぶつけ合える関係を目指したいです。

ただ、会社組織などは多少異なりますよね。そこまで深く考えてしまうと辛くなる。しかも、上下の関係が生じるので、互いの考えを知り得ても共感しあえない場合は当たり前のようにあります。無理やり共感させられそうになることすらある。パワーを行使されて相手の心を支配してしまう弊害もありうる。幸せとは程遠い不幸な関係になってしまうでしょうね、残念ながら。

こうした食べ物(これは油淋鶏です!)を互いに美味い!と言い合えて、しかも、互いの共感をしあえる人たちとの出会いに出来るだけたくさん触れてみたい。今私は会社の仕事以外でいくつかのコミュニティに参加し、金銭的な利害をあまり気にしない場でプロジェクトに取り組んでいます。こうした共感をしあえる関係の中で自分を磨き、高め合いながらすすみたい。

また、こうした共感をしあえる場やコミュニティをつくりあげていくのも、私が目指したいところ。場を客観的にみて活動を促すファシリテーターのような存在も、様々なコミュニティにおいては欠かせないですからね。

互いの共感の場をつくり、一つの目的を成し遂げる。

そのような場づくりのお手伝い喜んでやりますよ!お気軽に声かけてくださいね!

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