マーケティングを学んでみる~必要性と楽しさを追究する~

昨日はマーケティングの勉強会に参加。「サードプレイス・ラボ」を主宰されている安斎輝夫さんが定期的に開いている勉強会の一環で、2か月に一度行われるマーケティングの学びでした。そもそもこのサードプレイス・ラボさんの出発点は、社会生態学者のドラッカーについて勉強する会だったそうですが、そこにいらっしゃった理央周(りおうめぐる)さんが、講師をされているのが、マーケティングの勉強会です。正式名称は、「ケーススタディで学ぶマーケティング勉強会」ですね。(詳しくは安斎さんのブログで!)

さてさて、私は独立起業を見据えておりますが、そのために欠かせないのがマーケティング。原点に立ち返って、学ぶ、考える立場でマーケティングに接してみようと思いました。

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講師である理央周さんの著書。早速アマゾンで購入しました。

さて、昨日の勉強会での気づきを二つの観点から整理してみます。

差別化する

差別化。同じようなことをやっている人ばかりですと、そういう人たちから買いたいとは思いません。喫茶店や食べ物などの例を考えてみると、何か差別化できるポイントがあるからこそ支持されているわけです。どんなことでもいいので、人と違うものという意識をもって取り組むことは必要。私も、自分で事業を立ち上げて行うにしても、他者とは違う点を示す必要があります。形のないサービスでどうやって差別化するか、そのヒントはいただいてきました。この土日で自分を掘り下げて考えてみます。

お客様目線

私が何が出来るかではなく、お客様の目線に立った時に、何が欲しいと思うのか。その目線で私を見てみる必要があるなと感じました。営業のコンサルタントをやっていて、「営業」に執着していると、なぜか、「売る」意識になっていて、自分目線が強くなっている自分に気づきました。何かを提供する、とか、提示するとか、自分目線も甚だしい。そうではなくて、お客様がどんな事を求めているかを大きくとらえる必要があると感じました。

例えば、何か一つの物を買うとしても、その物が欲しいから買うのではない。その物を通して得られる喜びや生活を手に入れたい。そう考えた時に私が何ができるかを考える。そのお客様側の視点が必要だということです。

無形のコンサルティングやカウンセリング、トレーニングを受けたいから受けるのではなく、それらを通して何かを実現したい。その実現にふさわしいものだと思うサービスだからこそお金を出すわけですよね。だからこそ、同じようなサービスを提供していてもだめで、お客様に選んでもらえるようにしないといけないですね。

勉強会では、AIスピーカーを題材にして、GoogleとAmazonの各々の製品を比較して、その強みをどう打ち出していくかを議論しあいました。まだまだ私自身の考えの浅さには気づいて愕然とはしましたが、逆に今愕然としてよかったです。マーケティングって今まで意識して自分が取り組んでいなかったことを痛感したし、それが今でよかったです。マーケティング、机の上で考えてばっかりで進まないのはNG。どんどん試して行動したい。やばいっす、早く独立起業したくなってきた!

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昨日も意識の高い皆様と議論出来て、ますます刺激を受けました。そして、本まで買ってしまう私です。この土日は自分マーケティングを実行するぞ!

※参考HP 理央周さんの会社のHP「マーケティングアイズ株式会社

 

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