週の始めは気合ではなく雰囲気をつくること

新しい一週間の始まりです。これをどう捉えるかは自分次第。なんだかんだで、この始まりの日は乗り越えてきました。

新社会人の時に勤めていた会社では、週の初めに会議や実績予測の提出があり、気持ちは憂鬱になってました。

2度目の会社では、週始めに会議はなかったものの、重たい内容の問い合わせが多くて、やはりあまり好きではありませんでした。

そして、自律神経を悪くして以降は、週の最初はますます好きではなくなりました。たいていあんまり雰囲気がよくない中で一週間が始まることが多く、考えてしまうだけで腹痛や下痢を訴える回数が増えました。月曜日から出社しないで客先への直行だと嬉しいというのは皮肉なものです。

こうなる要因は物事の捉え方が、あまりよくないことで一週間が始まるとすり込まれているからだと思っています。急に前向きにいくぞ!と、一八〇度物事の捉え方を変えるのは至難の業です。長年の週明け出社の呪縛から断ち切れないなあということなんだろうと思います。

となると、その縛りを断ち切るには、自ら環境を変えて創り出していくことが一つのやり方になるということなんでしょう。そのように脳に言い聞かせて自分のものの捉え方を変えることが解決する道ですね。

そうなんです。わかっていただきたいのは、特に組織で誰かパワーを持つ人が雰囲気を悪くすると、その影響を受けた人はなかなかそこから自力で気づいて変われないってことです。自分を外から冷静に見れなくて、内側から心がやられてしまうんです。冷静になる余裕もなく。

特に5月に近づくにつれて気持ちの変化が連休前後で出始めて体を悪くしてしまう方もでます。組織内の雰囲気にはある程度配慮し、何か厳しいことを言うのならば、週の頭ではなく、週中など、ある程度一週間の中でリズムが出来る時を見計らうことをおすすめします。

気合入れるとか、活を入れるとか、そんなのやめよう!

落ち着いて、まずは話しやすい雰囲気づくりを!

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